2018.1.26

本日、夜のレッスン時
カズさんから “ うと餅 ” の差し入れをいただきました。
スゴく 久々のうと餅 ♪ 嬉しい ♪ 一人ひとつずつありました ♪
いつの頃からか 包みも新しくなり 近代的。。
カズさん、いつも お心遣いを ありがとうございます ♬
そんな中、“ うと餅・小袖餅 ” には 何かの由来があったことを思い出しました。
レッスン後に分からず 伝えられませんでしたが、以下に載せてみました。
永正14年のある日、宇土城主がお忍びで城下にでた。
町はずれの茶屋にはいって、心行くまで餅を食べたあと、代金を払わないまま出て行った。
茶屋の娘「静江」は城主の顔を知らない。当然、お餅代を請求。
城主は持ち合わせがないため、自分の小袖を切って「これをもって城内にきたら、餅代を渡す」と言って立ち去った。
この小袖の紋を見て、はじめて城主であることを知った静江。
自分の無礼の罰が母にまで及ぶことを恐れて、その夜、場内に忍び込んだ。
そして、母を助け、自分だけ成敗してください、と嘆願。
城主はこの孝行な心に感激し、小袖とたくさんのお金を静江に渡した。
私、「 静香 」も 小袖を持って 二の丸公園を ウロウロしてみよか… と、思う。。
カズさん、いつも ご馳走になってます ♬ ありがとうございます ♬


