2018.12.24

ヒデさんから、大阪土産が届きました ♪
ヒデさんは 資格取得のための旅だったのですが、見事 合格っ ♪♪
資格といわれるモノは、どの資格も同じなのでしょうが カナリ厳しい実技試験で
実技とは言っても 自分で動くモノではなく、クライアントさまと同行し、その方に動いていただき その内容を指導するモノ。
考えてみれば、そぉ~なんですけど…
インストラクターの仕事は 自分ではなく クライアントさまが 快適に動いていただく仕事( 自分の動きについては 前もって終わっていて、600程ある動きと その名称を覚え 提示された課題( 名称の動き )を 自分の出来る範囲の動きで試験管に見てもらいます。私は英語で出される課題を カナリの日本語読みで伝えていただいたのを覚えています( 発音がネイティブなので 英語も分からない私にはサッパリ分からない ))。。
試験と同時進行になりますが、自主練に関しては合計で300時間の自主練が必要になります。現在、指導されているインストラクターの指導を見る時間も合計100時間。指導に関しては合計200時間。。期限も決まりがあり、それを過ぎてしまうと無効。。
この気も遠くなるような時間と課題に関して、当事者は夢中でこなしていくしかないのですが・・・
終わってみると この時間は財産の一つになっていることに気づきます。
私たちは レッスン中、表現を変えたり 意識の持ち方、考え方を変更することがあります。
それは、自分が感じたことと 今 進行しているレッスンとのイメージが違うこともあり
自分の経験した引き出しの中身を確認して お伝えしていくから。。
けれど 私たちも生徒の一人。
自身の身体も 日々 違いを感じます。
資格が取れたら それで終わりではない。そこから始まるのです。。
ヒデさん、試験合格 おめでとうございます ♪♪


